歯医者の明細、
撮るだけで読める。
「歯管」「P基検」が何の料金なのか。窓口で払った金額は合っているのか。明細書をスマホで撮るだけで、ふつうの言葉でお知らせします。
明細を撮ってみる(無料)登録はいりません。写真は保存しません。
使い方は3つだけ
- 1
明細書を撮る
受付でもらった明細書を、スマホのカメラで撮ります。お名前の部分は写さなくても大丈夫です。
- 2
10秒ほど待つ
書かれている項目と点数を読み取って、画面に並べます。
- 3
説明と計算を見る
何の料金かの説明と、金額の計算が合っているかが分かります。分からない点は、受付で聞くときの文例も出ます。
明細の略語が、ふつうの言葉になります
歯管
↓
歯科疾患管理料(90点)
むし歯や歯周病の治療の計画を立てて、説明したときの料金です。月に1回までと決まっています。
電画
↓
電子画像管理加算(95点)
パノラマのレントゲン写真を、フィルムでなくデータで保存したときに付く料金です。
計算が合っているか
点数の合計 × 10円 × 負担の割合で、窓口の金額を計算し直します。
届出が必要な料金か
医院が国に届け出ていないと付けられない料金があります。厚生局の名簿と照らし合わせます。
かかっている歯医者を調べる
医院が届け出ている内容と、みなさんの明細の傾向が見られます。いまは岡山県の歯科医院(975か所)に対応しています。
安心してお使いいただくために
- 撮った写真は、読み取りが終わったら残しません。
- お名前や保険証の番号を入れる欄はありません。
- チェックの結果は、あなたの画面にだけ出ます。
- 治療が必要だったかどうかは判断しません。分からない点は、医院の受付で聞いてみてください。